
コミケで「ゼロの使い魔」の同人誌を買うために原作を勉強しておかねば、とまとめ買いして積んでいたのだが、当日までに読み終えたのは1巻だけ。結局コミケでもルイズ本は買わず、未消化の積み本だけが残った。
今さら続きを読んでもなあ……という気分だが、正月あんまりヒマなので手をつける。
話自体はつまらなくはないけれど基本的にどうでもいい。序盤は釘宮ボイスを想像して多少頬が緩んだものの、それ以降は特に見どころはなかった。しかしこいつら既に2巻の時点でかなりイイ雰囲気になっており今にもラブラブしそうなのだが、あと十数巻どうやって続くんだろう、という点は気になる。
ゼロの使い魔は「三銃士(ダルタニヤン物語)」が下敷きになっているらしいけれど、小学生の時に読んだきりで完全に忘れてしまった。「のび太と夢幻三剣士」くらいしか知らない。そのため元ネタを理解してクスクスしたり優越感に浸ったりできないのが悔しい。


